医療事務の資格の勉強術

薬剤師になるためには

病院や薬局で薬剤師として働いている人の白衣姿を見ると、かっこいいという憧れを抱く女性の方も多いのではないでしょうか。
実際、医療の現場で働くことを希望する方の中には、映画やテレビの影響で、かっこいいというイメージから志望して、研究科に入ったり、医師免許、または薬剤師になるために勉強することもあるようです。
ところで、薬剤師になりたいと思った場合には、医療事務と同じように、資格を受けることによってなることができるのでしょうか。
もちろん、資格を取得すれば薬剤師として働くことができます。
しかし、そのためには決して短くない道のりが待っています。
薬剤師になるためには、大学の薬学部を卒業する必要があります。
日本の場合は、国立大学にも、私立大学にも薬学部が設立されています。
国立大学の薬学部に入ることができれば、授業料などの点でも私立に比べるとかなり負担が少なくなります。
しかし、その分入学するためにはかなりの勉強が求められます。
また、薬学部に入ってしまえばほぼ自動的に薬剤師のための国家試験に合格できるというほど甘いものではありません。
国家試験の合格率はそれほど高くないため、合格するためにはかなりの努力が必要になりますので、遊んですごすことのできるキャンパスライフとはいかないようです。
しかし、薬剤師としての免許を取っておくことには、医療事務と同様に、いつでも復職できるというメリットがあります。
しかも、時間給が他の仕事に比べるとはるかに高いので、目指しても、そして努力しても無駄に終わることはないようです。

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